法社会学3 争いと法 : 川島武宜著作集  第3巻

川島 武宜【著】

本書には、「法」のもっとも核心的な問題であるところの、争いと、それを処理する方法ないし過程としての裁判、に関する論稿を収録。執筆の時期は一九六〇年から一九八〇年にわたっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会構造と裁判-明治以後の社会構造と裁判制度との関係
  • 裁判過程と日本社会-法社会学理論への試み
  • 現代日本における紛争解決
  • 浦安漁民騒動の法社会学的考察
  • 法的過程におけるコミュニケイション-法律学と法社会学の接点
  • 法的判定の規準としての「法源」
  • 「国際ヨット競技規則」におけるイギリス的「法の支配」の原則
  • 争いとその処理
  • 争いと裁判
  • 最高裁判所の判定における個人主義
  • 第三者による「争いの手続き的処理」の所型態の間の機能的関係
  • 裁判外司法手続(仲裁・調停)と裁判上司法手続との相関関係
  • 司法行政における公正手続の必要性-いわゆる「青法協問題」を中心として
  • 調停における当事者の力関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法社会学3 争いと法 : 川島武宜著作集
著作者等 川島 武宜
書名ヨミ ホウシャカイガク3アラソイトホウ : カワシマタケヨシチョサクシュウ : 3
巻冊次 第3巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.11.16
ページ数 418p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4000906534
NCID BN00460389
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言語 日本語
出版国 日本

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