在日外資系企業における外国人派遣勤務者の職業と生活に関する調査結果報告書

日本労働研究機構【編】

日本労働研究機構では2000年度より外国企業、在日外資系企業に対し日本の労働事情に関する情報を提供する事業を開始した。同事業は1998年下半期以降、急増した外国企業の対日投資に対応したもので、提供情報は外国企業等のニーズを把握しながら順次整備を進めているが、これまでに把握したニーズが高い情報のひとつに、在日外資系企業における外国人派遣勤務者の問題がある。ニーズが高い理由は「外国人派遣勤務者のコストが高い(日本への派遣は他国への派遣と比較して高コスト)」「外国人派遣勤務者の勤務条件づくりの資料とする」ことなどである。しかし、この問題に対する既存の資料が極めて乏しいことから、アンケート調査により基礎的なデータを収集して資料を作成した。それが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 調査実施概要
  • 序章 調査結果の概要
  • 第1章 日本への派遣前の状況及び研究の受講
  • 第2章 現在および赴任前の仕事
  • 第3章 日本での労働時間、給与
  • 第4章 派遣企業のサポート体制と派遣勤務者の職務満足度
  • 第5章 派遣勤務者の生活環境と異文化適応
  • 第6章 帰任後の仕事・生活
  • 第7章 現勤務先日本企業、派遣元企業、ならびに調査対象者の特徴
  • 第8章 自由記入欄の分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 在日外資系企業における外国人派遣勤務者の職業と生活に関する調査結果報告書
著作者等 日本労働研究機構
日本労働協会
書名ヨミ ザイニチガイシケイキギョウニオケルガイコクジンハケンキンムシャノショクギョウトセイカツニカンスルチョウサケッカホウコクショ
出版元 日本労働協会
日本労働研究機構
刊行年月 2001.9
版表示 第2刷
ページ数 186p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4538820083
NCID BA54136473
BA56609204
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言語 日本語
出版国 日本
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