日本農業・農村の史的展開と農政 : 第二次大戦後を中心に

日本村落研究学会【編】

いわゆる「農基法農政」のもとでの日本農業・農村の展開過程を総括的に検討すると共に、現在推進されつつある新農業基本法のもとで、何が変革され、今後どのような展望と課題が考えれられるのかを現時点で明らかにすることを企図した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東西日本における戦後農政の展開とその帰結(東海地方における戦後農業・農村の変貌-農業近代化政策の評価を中心に
  • 戦後農政に対する水稲作農民の対応と家、村の変容-山形県庄内地方の事例
  • 北海道における農業近代化政策の受容構造-農業地帯構成論の視角から
  • 果樹(柑橘)地帯における戦後農政の推移と産地の動向)
  • 21世紀農業・農村・農政の課題(条件不利地域の現状と直接支払制度-高知県池川町の事例
  • 食料・農業・農村基本法の形成プロセスと特徴
  • 戦後農業・農村・農政の問題を、どう総括するのか-日中両国の農地所有比較からみた私有制と公有制の矛盾・止揚への覚書き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本農業・農村の史的展開と農政 : 第二次大戦後を中心に
著作者等 日本村落研究学会
書名ヨミ ニホンノウギョウノウソンノシテキテンカイトノウセイ : ダイニジタイセンゴヲチュウシンニ
シリーズ名 年報 村落社会研究 37
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2001.11.10
ページ数 326p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4540011731
NCID BA54148530
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言語 日本語
出版国 日本
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