"公私"の再構成 : 法哲学年報  2000

日本法哲学会【編】

[目次]

  • 統一テーマ「"公私"の再構成」について
  • 公開性としての公共性-情報公開と説明責任の理論的意義
  • 公共性と「私」-滝川報告へのコメント
  • 家族における"公私"の再編
  • 憲法学からみた家族の「公」と「私」-吉田克己報告へのコメント
  • 市場と国家の再定位
  • ネットワークと公共性-近代とそのオールタナティヴ
  • 「公私」観念の比較法史学的考察-コメント
  • シンポジウムの概要
  • 不確実な社会における「政治的なもの」の構想-審議的民主主義とリスク社会論
  • ハイエクの文化的進化論における事実と価値の緊張関係について-ポスト冷戦期におけるハイエクの現代的意味
  • 「政治的リベラリズム」における公/私の再構成-J.ロールズとR.ローティについて
  • 実践的推論としての法的推論について-J.C.ハージェの理論を中心に
  • 法・規律権力・抵抗-M.フーコーから法と権力を考える
  • 制度のなかで生きるとはどのような経験か-公私的正当化論の再考に向けて
  • 法的妥当性に関する一考察
  • 特別関係に基づく義務と責任

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "公私"の再構成 : 法哲学年報
著作者等 日本法哲学会
書名ヨミ コウシノサイコウセイ : ホウテツガクネンポウ : 2000
巻冊次 2000
出版元 有斐閣
刊行年月 2001.10.30
ページ数 190p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641027684
ISSN 03872890
NCID BA54262230
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想