特集 海と島の民族史 : 東北学  Vol.5

赤坂 憲雄【編】;中沢 新一;小林 達雄;村井 章介;市川 健夫;小松 和彦【ほか著】

海は四方に伸びた道である。海上の道を辿り、島々を移動し、モノと文化を携え我々はどこから来たのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特別インタビュー(日本文化に開ける風穴-歴史と人間の持続性の問題
  • 考古学はどこに向かうのか-石器発掘捏造事件と縄文の文化誌)
  • 特集 海と島の民族史(北の内海世界としての津軽海峡
  • 島と日本海世界
  • 北方の丸木舟の民俗-東シベリア・アムール川・サハリン・北海道を辿る丸木舟の流れ ほか)
  • 小特集 宮田登以後(「いくつもの民俗学」に向けて-宮田登以後の状況と課題
  • 宮田登の残したもの-都市の民俗学との関連で
  • 宮田登が『日和見』に託したもの)
  • 個別論文(養蜂の民俗誌
  • クリの民族史をめぐって・日本編
  • 熊猟の民俗-富山県中新川郡上市町大岩、小又両河川流域の穴熊猟を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 海と島の民族史 : 東北学
著作者等 赤坂 憲雄
小松 和彦
小林 達雄
市川 健夫
村井 章介
中沢 新一
書名ヨミ トクシュウウミトシマノミンゾクシ : トウホクガク : 5
巻冊次 Vol.5
出版元 作品社
東北芸術工科大学東北文化研究センター
刊行年月 2001.10.30
ページ数 407p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4878934352
NCID BA43968033
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言語 日本語
出版国 日本
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