こころとからだ

唯物論研究協会【編】

身心二元論を見直し、脳神経学など科学の進展をふまえて、「こころとからだ」の問題を多方面から考察する。小特集では、史的唯物論を総括、歴史認識の現在を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • こころとからだ-特集にあたって
  • デカルト心身論の可能性-共同体と自然につながる"私"
  • こころ・からだ・脳、そして自己・人格
  • スポーツと身体と教育
  • 心の唯物論と人格性の問題
  • 心の哲学・序論-マルクス主義的アプローチ
  • 心身問題・情報化・エコロジー
  • 歴史観と歴史理論の再構築をめざして-「現実社会主義」の崩壊から何を学ぶか
  • 歴史教科書問題における"対立"の意味
  • インタヴュー 歴史認識の現在
  • 21世紀論-新しい社会の座標軸
  • 「サイエンス・ウォーズ」とその日本版の背景
  • 買売春をめぐる2つの潮流
  • 「物理玩具」の謎
  • 残されたテキストだアルチュセール『哲学・政治著作集1・2』を読む
  • 天皇は「無責任」-加藤・橋爪・竹田『天皇の戦争責任』とその周辺
  • 性的自由と「性=人格」原則-自己決定権の規定・制約原理としての女性の平等権
  • ベンヤミンにおける「主体」の行方-「娼婦」から「ミッキー・マウス」まで
  • カントの「主観の形而上学」と「脳」
  • 芝田進午さんを悼む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こころとからだ
著作者等 唯物論研究協会
書名ヨミ ココロトカラダ
シリーズ名 唯物論研究年誌 第6号
出版元 唯物論研究協会
青木書店
刊行年月 2001.10.20
ページ数 413p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4250201406
NCID BA54037722
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言語 日本語
出版国 日本
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