高齢者医療改革・介護保険の中間総括とIT革命の影響 : 医療白書  2001年度版

医療経済研究機構【監修】

本書では、高齢者医療改革と介護保険制度をテーマに識者から様々な角度で検証した。また、高齢者医療・介護の効率的な運営を進めるツールとして期待されているIT(情報技術)についても論じている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「高齢者医療と福祉」再構築のキーワード-制度面と機能面
  • 第1編 高齢者医療のあり方と方向性(高齢者医療制度はどうなるのか-医療改革フォーラム・パネルディスカッション概要
  • 高齢者医療・介護施設の機能分担と連携
  • 医療と介護はどうかかわり合うべきか
  • 患者本人の意思に基づくターミナルケアの確立
  • 在宅医療の現状と展望
  • 高齢者医療と介護保険の一元化へ向けて)
  • 第2編 介護保険制度の中間総括(制度の理念はどこまで達成できたのか
  • 要介護認定システム見直しの論点
  • ケアマネジメントの質の向上が急務
  • 介護サービス評価の必要性と行政の役割
  • 介護報酬の性格と見直しの方向
  • 介護保健施設の経営課題-介護療養型医療施設を中心に
  • 介護保険におけるNPO法人の役割と現実的課題-さらなる機能拡充へ向けて
  • 市町村格差をどう解消するか
  • 介護サービス市場の動向)
  • 第3編 ITは医療・福祉をどう変えるか(IT導入が医療・医療機関にもたらすもの
  • 医療連携の推進
  • かかりつけ医機能強化のためのIT活用
  • 遠隔医療の普及と課題
  • プライバシー保護としての医療情報のセキュリティ対策
  • 急増するネット医療・健康情報の利用状況と問題点-医療消費者の立場から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高齢者医療改革・介護保険の中間総括とIT革命の影響 : 医療白書
著作者等 医療経済研究機構
書名ヨミ コウレイシャイリョウカイカクカイゴホケンノチュウカンソウカツトアイティーカクメイノエイキョウ : イリョウハクショ : 2001
巻冊次 2001年度版
出版元 日本医療企画
刊行年月 2001.10.22
ページ数 277p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4890414711
NCID BA53710992
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言語 日本語
出版国 日本
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