生ける法と国家法 : 法社会学  1

川島 武宜【著】

[目次]

  • 経済統制法と民法
  • 労働法の特殊性と労働法学の課題
  • 家族生活における国家法と民衆法
  • 人身売買契約の法的効力
  • 人身売買の歴史的性格-潜在的奴隷制について
  • 土建工事のための労務供給業-その実態と改革
  • 法社会学における法の存在構造
  • 法社会学と民俗学
  • 法の社会心理
  • 封建的契約とその解体
  • 官庁土建請負契約の「片務契約」的性質
  • 権利の体系
  • 農村の身分階層性
  • 『菊と刀』-評価と批判
  • 「恩」の意識の実態
  • 末弘厳太郎先生の法学理論
  • 末弘厳太郎著『続民法雑記帳』末弘法学の理解のために
  • 日本民法法学史の巨大な転回点-末弘厳太郎『物権法・上』に寄せて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生ける法と国家法 : 法社会学
著作者等 川島 武宜
書名ヨミ イケルホウトコッカホウ : ホウシャカイガク : 1
シリーズ名 川島武宜著作集 第1巻
巻冊次 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9.17
ページ数 403p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4000906518
NCID BN00460389
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想