東南アジア : 歴史と文化  30

東南アジア史学会【編】

巻頭2論文は、第62回および第56回の研究大会のシンポジウムで報告をした会員から寄せられたもの。また近年目覚ましく発掘調査を進展させている、ヴェトナムの考古学の成果を示す原稿や、海峡植民地の華人やタイのヴェトナム反戦運動をめぐる論文を掲載。書評では、会員の最近の代表的な著作を紹介している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フィリピン国立銀行の危機とその政治的帰結1919〜22年
  • 近世ムラユ王権の歴史的展開-ムラカ、ジョホール、ジョホール・リアウの分析から
  • 紅河デルタの城郭遺跡、Lung Khee城址をめぐる新認識と問題
  • シンガポールの海峡華人と「追放令」-植民地秩序の構築と現地コミュニティの対応に関する一考察
  • タイにおけるヴェトナム反戦運動1964〜1973年-学生・知識人が果たした役割を中心に
  • 石井米雄『タイ近世史研究序説』
  • 石井米雄・桜井由躬雄編『東南アジア史1大陸部』
  • 石井米雄監修、桜井由躬雄・桃木至朗編『ベトナムの事典』
  • 加藤久美子『盆地世界の国家論-雲南、シプソンパンナーのタイ族史』
  • 桃木至朗・樋口英夫・重枝豊『チャンパ-歴史・末裔・建築』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東南アジア : 歴史と文化
著作者等 東南アジア史学会
東南アジア学会
書名ヨミ トウナンアジア : レキシトブンカ : 30
巻冊次 30
出版元 山川出版社
刊行年月 2001.6.1
ページ数 183p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 463468330X
NCID BN02437639
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言語 日本語
出版国 日本
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