社外取締役の実践談

商事法務研究会【編】

本書は、「月刊・取締役の法務」誌上で連載した「社外取締役の実践談」を一冊にまとめたものである。最終回の収録時には前記の中間試案が公表されていたので、それについての感想も伺っている。その他の寄稿者は国内外の大企業で社外取締役を経験された各氏が実践談を披瀝している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社外取締役の現状を語る
  • 松下経営を伝授
  • 経営の透明性を高める報酬委員会
  • アメリカのボード・ミーティングに学ぶ
  • 社外監査役からみた社外取締役
  • 情報開示があってこそ機能する
  • 日本銀行から実業界に転身して
  • ミーティングへの出席と発言が義務
  • 多様なコーポレート・ガバナンス
  • 異分野の専門家が社外取締役になる意味
  • ベンチャーキャピタリストから見たコンポートネント・ガバナンス
  • お客様価値こそコーポレート・ガバナンスの原点
  • 社外取締役の役割分担
  • 株主構成の変化が求める社外取締役
  • 独立取締役のすすめ
  • 米国の取締役会の機能
  • ガバナンスと社外取締役

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社外取締役の実践談
著作者等 商事法務研究会
書名ヨミ シャガイトリシマリヤクノジッセンダン
出版元 商事法務研究会
刊行年月 2001.8.23
ページ数 158p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4785750766
ISSN 13425099
NCID BA53341739
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想