汗と涙の向こうに : ひげ先生の剣道エッセイ

磯貝 光礼【著】

剣道の先生とよばれる人には二つのタイプがある。ひとつは剣道を高める人、もうひとつは広める人。著者は広めるための"伝道師"である。「広まれば廃る」との言葉もある。明珠館に来て剣道にかかわっていく人たちに剣道を、どう取り組んだらいいのか?どう伝えたらいいのか?はたまた剣道が幼少年の健全育成にどう役立っているのか?ない知恵をしぼって考えたあげく、ガリ版刷りで毎月お便りを出し始めた。本書は、その15年間の足跡を網羅した剣道エッセイである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幼少年剣道を考える
  • 第2章 親さんのための剣道講座
  • 第3章 親子ウォッチング
  • 第4章 私を熱くさせた男たち
  • 第5章 私を育ててくれた弟子たち
  • 第6章 おおきな独り言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 汗と涙の向こうに : ひげ先生の剣道エッセイ
著作者等 磯貝 光礼
書名ヨミ アセトナミダノムコウニ : ヒゲセンセイノケンドウエッセイ
出版元 体育とスポーツ出版社
刊行年月 1998.3.1
ページ数 205p
大きさ 22×19cm
ISBN 4884581938
NCID BA34401516
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言語 日本語
出版国 日本
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