遺言 : 遺言と遺留分  第1巻

久貴 忠彦【編】

遺言の利用が増加している今こそ求められる総括的研究。判例・実務・学説の分析。法解釈を深め、さらに立法的な課題をも検討。実務家・研究者諸氏の必携書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遺言能力(遺言能力に関する諸問題
  • 実務から見た高齢者の遺言と「遺言能力」)
  • 第2章 遺言の実態と遺言というものの考え方(自筆証書遺言の実態-遺言書の検認事件の調査結果を踏まえて
  • 公正証書遺言の実態と問題点
  • 「相続させる」旨の遺言の実務上の問題点
  • 「相続させる」旨の遺言の功罪
  • 包括遺贈)
  • 第3章 遺言の撤回と遺言の解釈(遺言の解釈と遺言の撤回-判例を中心とした実務上の問題点
  • 遺言の解釈
  • 遺言の撤回)
  • 第4章 遺言の執行(遺言の執行-遺言執行の実情調査の結果から
  • 遺言執行者による遺言執行)
  • 第5章 遺言書の破棄・隠匿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺言 : 遺言と遺留分
著作者等 久貴 忠彦
書名ヨミ ユイゴン : ユイゴントイリュウブン : 1
巻冊次 第1巻
出版元 日本評論社
刊行年月 2001.7.30
ページ数 346p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 453551206X
NCID BA52767757
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言語 日本語
出版国 日本
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