特集・20世紀社会学を総括する : 社会学史研究 : 20世紀中期の社会学  第23号

日本社会学史学会【編】

[目次]

  • 20世紀中期ドイツ社会学について-「社会学(者)の社会学」の観点から
  • 1920‐50年代のフランス社会学-冬の時代
  • 亡命者の社会学-マージナリティと社会学的想像力
  • 機能主義-パーソンズとウェーバー
  • 20世紀中期における日本の社会学
  • ヴェーバーにおける「意味」と「諒解」-「理解社会学のカテゴリー」の問題構制
  • 日本における現象学と社会学の出会い-臼井二尚の初期社会学によせて
  • ディスクルス倫理の射程と有効性-J・ハーバマスにおける知識人の役割
  • 「文化論」再考-異文化論からのアプローチ
  • 1950、60年代のアメリカ黒人問題と多元統治-R・ダールの民主主義理論への批判的考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・20世紀社会学を総括する : 社会学史研究 : 20世紀中期の社会学
著作者等 日本社会学史学会
書名ヨミ トクシュウニジッセイキシャカイガクヲソウカツスル : シャカイガクシケンキュウ : ニジッセイキチュウキノシャカイガク : 23
巻冊次 第23号
出版元 いなほ書房
星雲社
刊行年月 2001.6.23
ページ数 131p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4434011936
ISSN 02886405
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想