日本の民話・伝説編 : 猫がいっぱい詰まった本  1

日本猫族探偵団【編】

猫は、いつの時代から日本人と友好的な関係になったのだろう?文献によれば、平安時代から1200年にわたって、日本人は猫と暮らしを共にしてきたという。平安時代から現代まで、様々な民話、伝説、昔話に登場している猫を読みかえしてみると、なるほど、猫と日本人の関わりを読み取ることができるのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 猿と猫と鼠
  • 絵から飛び出した猫
  • 犬と猫のはなし
  • 犬と猫と玉
  • 戸塚の猫おどり
  • 赤猫になった百姓
  • 猫のうた
  • 猫の草紙
  • 猫また橋
  • 猫嫌い
  • 猫妻
  • 猫山
  • 猫斬丸
  • 猫檀家
  • 猫かぼちゃ
  • 茂吉の猫
  • 猫が十二支に入れなかった理由
  • 猫と蟹
  • 猫多羅天女
  • 身代わりで磔になった猫
  • 薄雲太夫の飼い猫
  • 猫の寺(東京・自性院
  • 東京・豪徳寺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民話・伝説編 : 猫がいっぱい詰まった本
著作者等 日本猫族探偵団
書名ヨミ ニホンノミンワデンセツヘン : ネコガイッパイツマッタホン : 1
シリーズ名 買いたい新書
巻冊次 1
出版元 さくら出版
開運堂
刊行年月 2001.7.15
ページ数 126p
大きさ 18cm
ISBN 4797700106
言語 日本語
出版国 日本
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