劇あそびから生まれる読みきかせバリエーション

徳永 満理;高山 智津子【著】

幼児期の子どもにとっての絵本は、ただ読んでもらって、鑑賞するだけのものではないのではないか。読んでもらった後、絵本の中の虚構性と現実性を体を使って行為(劇あそび)し、実感していくのではないか。乳幼児期の子どもたちにとっての、絵本の読みきかせもまた、遊びとして位置付けたとき、子どもたちは、絵本が大好きになっていくのだろう。本書では、そんな子どもたちの気持ちを汲み取る中で生まれてきた、読みきかせバリエーションを発達にそって紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 読みきかせバリエーション(読みきかせバリエーションの発見
  • 乳児期の発達にそった読みきかせ
  • 幼児期の発達にそった読みきかせと遊び)
  • 第2部 絵本で育つ子どもの世界(能動的に絵本の世界へ
  • 子どもの発達と絵本
  • 絵本と子育て-読みきかせのすすめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 劇あそびから生まれる読みきかせバリエーション
著作者等 徳永 満理
高山 智津子
書名ヨミ ゲキアソビカラウマレルヨミキカセバリエーション
出版元 フォーラム・A
刊行年月 2001.6.20
ページ数 254p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4894282232
NCID BA52552295
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言語 日本語
出版国 日本
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