デジタル時代の日本語ドリル : 日本語がケータイやキーボードで書ける理由

浮川 和宣;チームATOK【監修】

本書は、パソコンや携帯電話などのデジタル機器に囲まれた現代の日本語の仕組みを明らかにしようとしたもの。「日本語変換ソフト」がどのように開発されてきたのかをひもとくことによって、「デジタル時代の日本語」の考え方や発展の歴史が理解できる。それを具体的に分かりやすく解説するために、ユーザーにもっとも信頼の厚い日本語変換ソフトである「ATOK(エイトック)」をとりあげた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゆび先言葉-日本語の筆記具は増えている
  • 第2章 日本語をコンピュータで書くということ-日本語を使うのは日本人?
  • 第3章 ATOKがあればこわくない-日本語を尊重しながら
  • 第4章 正しい日本語ってなんだ-ルールとセンス、どっちが大事?
  • 第5章 日本語の温故知新-薔薇の憂鬱VSおっはー
  • 第6章 デジタル日本語の未来-ワープロソフトからの旅立ち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デジタル時代の日本語ドリル : 日本語がケータイやキーボードで書ける理由
著作者等 チームATOK
浮川 和宣
書名ヨミ デジタルジダイノニホンゴドリル : ニホンゴガケータイヤキーボードデカケルリユウ
出版元 Tokyo FM出版
刊行年月 2001.6.15
ページ数 190p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4887450540
NCID BA54755817
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言語 日本語
出版国 日本
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