乳癌における内分泌療法の進歩  13

癌の臨床【編】

1986年に開催された第2回シンポジウム「乳癌における内分泌療法の進歩」の記録集である。全体を三部構成として、セッション1では、エストロゲンとタモキシフェンの拮抗作用を、セッション2では、進行・再発乳癌のChemo‐endocrine Therapy、セッション3では、乳癌の術後補助療法、とくにタモキシフェンを中心とした内分泌療法を取り上げ、内外19名のシンポジストによってそれぞれ最新の知見に基づいた報告がなされた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 乳癌とホルモン(乳癌とホルモン
  • エストロゲン依存性癌増殖タモキシフェン-動物モデルによる検討 ほか)
  • 第2部 進行・再発乳癌のChemo‐endocrine Therapy(ヒト進行・再発乳癌およびDMBA乳腺腫瘍に対するChemo‐endocrine Therapyの検討
  • 乳癌に対する内分泌療法と化学療法の検討 ほか)
  • 第3部 乳癌の術後補助療法における内分泌療法の可能性(乳癌術後Chemoendocrine Therapyの評価-Tegaful対Tegaful+Tamoxifenの比較
  • エストロジェンレセプターに基づいた乳癌の術後補助療法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乳癌における内分泌療法の進歩
著作者等 癌の臨床
書名ヨミ ニュウガンニオケルナイブンピツリョウホウノシンポ : 13
シリーズ名 癌の臨床別集 13
巻冊次 13
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1987.8.20
ページ数 264p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4884120795
言語 日本語
出版国 日本
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