臨床家のためのがんのケースコントロール研究 : 理論と実際

大野 良之【編】

第10回日本がん疫学研究会(1986年6月於名古屋市)が、"がん分析疫学研究-方法と解析"を主題として開催。疫学者・臨床家・統計学者・その他の幅広い参加者のもとに活発な意見交換と討論が行われた。本書は、その折の優れたケースコントロール研究をいくつか紹介するとともに、その方法論をまとめたものである。すなわち、第1部は理論編で、がんに限らず一般疾病を研究対象としたケースコントロール研究の組み立て方・情報とその収集法・データの整理検討方法・成績の解釈などを、とくにその留意点を中心に、できるだけ平易に解説。第2部は、がんを研究対象疾病としたケースコントロール研究の実例編である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論と方法(疫学と疫学研究法
  • ケースコントロール研究の企画
  • ケースコントロール研究における情報収集
  • ケースコントロール研究における資料分析法と指標
  • ケースコントロール研究における成績解釈(因果性の判定) ほか)
  • 第2部 ケースコントロール研究の実例(食道がん
  • 胃がん
  • 胃がん・大腸がん
  • 胃がん・肝がん
  • 副鼻腔がん ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床家のためのがんのケースコントロール研究 : 理論と実際
著作者等 大野 良之
書名ヨミ リンショウカノタメノガンノケースコントロールケンキュウ : リロントジッサイ
シリーズ名 癌の臨床別集 15
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1988.6.1
ページ数 306p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4884120868
言語 日本語
出版国 日本
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