職業がん : 疫学的アプローチ

倉恒 匡徳【編】

日本がん疫学研究会の第6回研究会は、職業がんをテーマにして、昭和58年6月2日九州大学医学部で開催された。本書はその際発表された主要な研究論文を集めたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 職業がんの疫学的研究に関する私見
  • 毒ガス傷害者にみられる職業がん
  • 膀胱がんの原因
  • クロム酸塩製造工のがんについての疫学的研究
  • クロム化合物製造作業者に関する疫学調査
  • クロムメッキ作業従事者の死亡原因に関するコホート調査
  • 銅製錬作業者の死因に関する疫学的研究
  • 石綿工場従業員にみられた肺がんに関する臨床疫学的研究
  • 職業性尿路腫瘍の重複がんに関する疫学的研究
  • 山梨県日本住血吸虫症流行地における農業地帯の死因追跡調査
  • 日本病理剖検輯報のがん疫学への活用のために
  • 木工作業者と鼻腔・副鼻腔がん-病理剖検輯報を用いた症例・対照研究
  • IARCによる種々の化学物質の人体への発がん性の評価検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業がん : 疫学的アプローチ
著作者等 倉恒 匡徳
書名ヨミ ショクギョウガン : エキガクテキアプローチ
シリーズ名 癌の臨床別集
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1984.12.1
ページ数 215p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 488412054X
言語 日本語
出版国 日本
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