がん登録と臨床疫学

藤本 伊三郎;大島 明【編】

本書は、昭和55年6月28日大阪で開催された第3回がんの疫学研究会での講演を基礎として作成したもの。第3回がんの疫学研究会は,「がん登録の疫学的意義とその応用」を主題として、がんの疫学、臨床および病理の各分野から約150人の参加者を得て開かれた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 がんの発生要因解明へのアプローチ(わが国における地域がん登録のあゆみ
  • がんの原因探究の疫学的方法-地域と個人のかかわりあいをめぐって ほか)
  • 第2部 がんの自然歴解明へのアプローチ(子宮頚がんの自然歴
  • 胃がんの自然歴-がん登録を応用したprospective study ほか)
  • 第3部 米国におけるがんの疫学研究の現況(米国におけるがんの疫学研究の現況-Marylandにおける経験を中心に
  • Dr.Mabuchiの講演に関連して思うこと-日米のがん登録とがん疫学的研究の比較)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がん登録と臨床疫学
著作者等 大島 明
藤本 伊三郎
書名ヨミ ガントウロクトリンショウエキガク
シリーズ名 癌の臨床別集
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1982.7.10
ページ数 165p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4884120035
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想