脳卒中・心臓病の計量疫学

新井 宏朋【編】

本書は昭和54年から56年にかけて厚生省(国立循環器病センター)循環器病研究委託事業の一環として実施された「循環器疾患の地域較差に関する疫学的研究」の成果を集大成したものであります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 情報の収集と処理の方法についての基礎研究(各種死亡指標の相関とその意義
  • 市町村別標準化死亡比の分布と高率地区および低率地区の定義
  • 脳出血および脳梗塞死亡優勢地区における疫学的要因の解明に関する研究 ほか)
  • 2 循環器疾患の地域較差と環境要因に関する分析的研究(循環器疾患の地域較差と環境要因に関する情報科学的研究
  • 年齢階級別循環器疾患死亡率と環境要因
  • 健康地理学よりみた循環器疾患の地域的研究-東北地方を中心として ほか)
  • 3 地域較差の要因解析のための新しい研究手法の導入(保健社会学の立場から
  • 生活学の立場から
  • 臨床内科学の立場から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳卒中・心臓病の計量疫学
著作者等 新井 宏朋
書名ヨミ ノウソッチュウシンゾウビョウノケイリョウエキガク
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1983.8.1
ページ数 215p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4884120434
言語 日本語
出版国 日本
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