基礎医学教育を考える : 新設医科大学の現状と将来への展望

静田 裕【編】

本書は、旭川、浜松、滋賀、島根、高知、宮崎で生化学を専攻する教官がチームを作り、所属する各大学における医学教育の現状と問題を現場レベルから総合的に分析し、特に基礎医学教育上の問題を集約して各大学が志向する問題改善のための1資料を作ることを試みたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新設国立医科大学における基礎医学教育システムの現状と問題点-総論的考察
  • 2 医学教育アンケート結果とその考察
  • 3 新設国立医科大学における基礎医学教育システムの現状と問題点-各論的考察(旭川医科大学における現状と考察
  • 浜松医科大学における現状と考察
  • 滋賀医科大学における現状と考察
  • 島根医科大学における現状と考察
  • 高知医科大学における現状と考察
  • 宮崎医科大学における現状と考察)
  • 4 新設国立医科大学における基礎医学教育問題への対応と対策
  • 5 新設国立医科大学における基礎医学教育の将来への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 基礎医学教育を考える : 新設医科大学の現状と将来への展望
著作者等 静田 裕
書名ヨミ キソイガクキョウイクヲカンガエル : シンセツイカダイガクノゲンジョウトショウライヘノテンボウ
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1985.8.30
ページ数 93p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4884120620
言語 日本語
出版国 日本
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