花粉アレルギーと大気汚染

兜 真徳;鈴木 継美【編】

本書は、1993年9月18日に国立環境研究所が東京大学医学部人類生態学教室と共催で行った「花粉アレルギーの成因と動向-大気汚染との関連性」と題するシンポジウムでお話いただいた演者の先生方に、講演内容を基に最新の研究成果をご紹介いただいたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 スギ花粉症の動向と治療の現状(スギ花粉飛散の動向
  • スギ花粉症の動向
  • スギ花粉症の治療法の現状)
  • 第2章 スギ花粉症に対する大気汚染の影響(1)実験的研究(ディーゼル排ガス(DEP)によるスギ花粉特異的IgE抗体産生への影響
  • 大気汚染物質とIgE産生との関連
  • NO2暴露によるスギ花粉アレルギーへの影響 ほか)
  • 第3章 スギ花粉症に対する大気汚染の影響(2)疫学的研究(スギ花粉症の血清抗体調査
  • 小児の鼻アレルギーの臨床と疫学
  • 学童のスギ花粉症にかかわる血清疫学的知見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花粉アレルギーと大気汚染
著作者等 鈴木 継美
兜 真徳
書名ヨミ カフンアレルギートタイキオセン
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1995.5.10
ページ数 113p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4884121457
言語 日本語
出版国 日本
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