南アジアの国家と国際関係

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 南アジアにおける「国民国家」と国際関係
  • パキスタンの同盟政策の起源-植民地型依存から冷戦型依存へ
  • インディラ・ガンディー政権の自立化戦略と印ソ緊密化の背景
  • 90年代における印米関係の基本構造-国際情勢認識と核問題
  • 脱植民地化と南アジアの国家形成-1945‐46年
  • 南アジアのエスニック紛争における国際的ファクター
  • ヒマラヤン・リージョンにおける国家関係-インド・ネパール関係の展開を中心に
  • インドと環インド洋地域-1990年代以後の経済優先主義的展開とその歴史的前提
  • インドの民主主義体制における選挙と政党システム
  • 政党システムと政党の戦略-インドのウッタル・プラデシュ州を事例として
  • よみがえる「愛国主義」-インドにおける大衆文化とメディアの政治
  • 占領下の日本の対外文化政策と国際文化組織-ユネスコ運動を中心に
  • 「同盟」の制度化と日米関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南アジアの国家と国際関係
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ ミナミアジアノコッカトコクサイカンケイ
シリーズ名 国際政治 127号
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2001.5.18
ページ数 221p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA52194355
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言語 日本語
出版国 日本
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