薬剤疫学

Strom Brian L.【編】;清水 直容;藤田 利治;楠 正;野嶋 豊【監訳】

本書の目的は、薬剤別や症候別に編集された薬の有害反応の既存の教科書ではなく、薬の有害反応や他の効果について疑問解明の研究手段を明らかにすることである。また本書は疾患別あるいは薬品別に構成した臨床薬理学の教科書でも疫学の教科書でもなく、その両分野の共通部分を記載するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 はじめに(薬剤疫学とは何か
  • 薬剤疫学研究に利用可能な研究デザイン ほか)
  • 第2部 薬剤疫学に関する展望(学術界からみた公衆衛生的展望
  • 企業からの観点 ほか)
  • 第3部 薬剤疫学に用いるシステム(アメリカ合衆国における自発的副作用報告システム
  • アメリカ合衆国以外の国における自発的報告システム ほか)
  • 第4部 薬剤疫学におけるいくつかの特殊な応用例と方法論的問題点(市販前研究への薬剤疫学の応用
  • 症例報告を用いる原因の決定法 ほか)
  • 第5部 おわりに(薬剤疫学の将来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬剤疫学
著作者等 楠 正
清水 直容
藤田 利治
野嶋 豊
Strom Brian L.
書名ヨミ ヤクザイエキガク
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1995.12.10
ページ数 699p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 488412149X
言語 日本語
出版国 日本
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