糖尿病学  2001

岡 芳知【編】

本書では、糖尿病に関する広範な学問領域のなかで、とくに進歩の著しい領域や注目される課題を選び、その研究の足取り、成果の現状、今後の展望などを専門的立場から解説していただいた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 熊本スタディを振り返って
  • 劇症1型糖尿病
  • ステロイド治療が奏功する自己免疫性膵炎による糖尿病
  • cAMPセンサーによるインスリン分泌調節機構
  • インクレチン:GIP受容体KOマウスから学ぶもの
  • ATP感受性Kチャネルを介さないインスリン分泌機構
  • 糖尿病における肝インスリン抵抗性
  • インスリン抵抗性分子機構への動物モデルアプローチ-インスリン抵抗性機構の多様性
  • 1型糖尿病へのモデル動物からのアプローチ
  • 2型糖尿病遺伝子カルパイン10-ゲノムワイドスクリーニングの成果と今後の展望〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病学
著作者等 小坂 樹徳
岡 芳知
菊池 方利
葛谷 健
谷澤 幸生
赤沼 安夫
金沢 康徳
門脇 孝
書名ヨミ トウニョウビョウガク : 2001
巻冊次 2001
出版元 診断と治療社
刊行年月 2001.4.25
ページ数 158p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4787811908
NCID BN01181595
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言語 日本語
出版国 日本
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