暗殺の城  上

津本 陽【著】

家康の「首」は必ず取ってみせる!今川氏真の戦略的拠点、遠州・高天神城。天下統一のために詰めを急ぐ戦国大名・武田勝頼、織田信長、徳川家康はこの小城に異様な執着を示した。女忍者・うのは城の警備にあたっていた父の牛之助が家康に切腹を命じられたことから、武田方に寝返ることを決めた。名も無き者の慟哭を描いた出色の戦国歴史小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗殺の城
著作者等 津本 陽
書名ヨミ アンサツノシロ : ジョウ
シリーズ名 幻冬舎文庫
巻冊次
出版元 幻冬舎
刊行年月 2001.4.25
ページ数 308p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4344400976
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想