銀行罪悪史

第11期「財政・金融編(4)」の一冊。大正11年12月刊の、遠藤樓外樓著、日本評論社版を復刻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 筆をとるに当りて(最新銀行論の使命
  • 二本の鎖-財界指導の任務と預金と ほか)
  • 第2編 銀行罪悪史(百三十銀行事件から
  • 重太郎、軍国の大事を誤らんとする事-上奏迄して六百万円の低資を融通 ほか)
  • 第3編 教訓-罪悪史から-罪悪原因の鳥瞰図(財界攪乱の頻々たるを見よ
  • 比所でも預金者の只奉公-石井の機関銀行となった高知商業 ほか)
  • 第4編 銀行改造論(先づ銀行条例の改正が必要-銀行屋を買被むつてはならぬ
  • 椿説見せ金の旅行-銀行検査制度改正の必要 ほか)
  • 第5編 筆を擱くに当りて(申述べた理屈の総決算
  • 八代君の小冊子から-米国銀行業者の意気を見よ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀行罪悪史
書名ヨミ ギンコウザイアクシ
シリーズ名 明治後期産業発達史資料 第572巻
出版元 竜渓書舎
刊行年月 2001.1
版表示 復刻版
ページ数 339p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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