興福寺本大慈恩寺三蔵法師伝古点の国語学的研究 研究篇

築島 裕【著】

本書は、「訳文篇」及び「同索引篇」に引続いて、興福寺所蔵大慈恩寺三蔵法師伝十巻に加点された古訓点について、国語学的立場から、その共時論的研究を試みたものである。院政時代の漢文訓読語の体系的把握を目標として論述されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 加点様式
  • 第2章 訓法(傍訓注記についての一傾向
  • 漢字による語義の注記 ほか)
  • 第3章 音韻(総説
  • 国語音 ほか)
  • 第4章 文法(体言(名詞の類
  • 副詞の類)
  • 用言(動詞
  • 形容詞
  • 接尾語) ほか)
  • 第5章 語彙(体言の類
  • 用言の類)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 興福寺本大慈恩寺三蔵法師伝古点の国語学的研究 研究篇
著作者等 築島 裕
書名ヨミ コウフクジホンダイジオンジサンゾウホウシデンコテンノコクゴガクテキケンキュウケンキュウヘン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2001.1.30
ページ数 688p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4130860046
NCID BN00658954
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言語 日本語
出版国 日本
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