数論3岩沢理論と保型形式 代数幾何1代数多様体からスキームへ : 岩波講座 現代数学の基礎  11

黒川 信重;栗原 将人;斎藤 毅;上野 健爾【著】

本書「代数幾何1」は、Grothendieckのスキーム理論を使って代数幾何学を論じるものである。スキームのコホモロジー理論を展開し代数曲線、代数局面の理論に応用することを目標とする。古典的な代数幾何学の知識を持つことはスキーム理論を理解し応用する上では不可欠である。そのためもあって、本書ではスキーム理論からいきなり始めずに、古典的な、とはいってもきちんと定義されたのは今世紀中頃になるが、代数多様体の理論を簡単に述べることにした。「数論3」と2冊セット。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 数論3(保型形式とは
  • 岩沢理論
  • 保型形式(2)
  • 楕円曲線(2))
  • 代数幾何1

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数論3岩沢理論と保型形式 代数幾何1代数多様体からスキームへ : 岩波講座 現代数学の基礎
著作者等 斎藤 毅
栗原 将人
黒川 信重
上野 健爾
書名ヨミ スウロン3イワサワリロントホガタケイシキダイスウキカ1ダイスウタヨウタイカラスキームヘ : イワナミコウザゲンダイスウガクノキソ : 11
巻冊次 11
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.1.25
ページ数 viiip, p408-643
大きさ 21cm
ISBN 400011011X
NCID BA37321162
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想