司法改革の視点 : 法社会学  第53号

日本法社会学会【編】

「司法改革の視点」という、現在大きな政策課題となっている司法改革に法社会学者としてどのような議論ができるか、また法社会学会の持つ学際的な資源からどのように斬新な切り口を提供できるか、日頃の成果を提示して批判を仰ぎたいというのが趣旨である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 司法改革の視点 (企画趣旨
  • 司法改革の視点-モダン・ポストモダン
  • 法曹一元論の原点-司法改革の法戦略論 ほか)
  • 論説(権利行使条件の成熟度と消滅時効・除斥期間制度の紛争解決阻害性-じん肺訴訟・戦後補償訴訟を中心に
  • 少額訴訟の審理における対話の活性化-ある解雇予告手当紛争を素材として
  • 法的責任判断に与える謝罪の影響-認知者の立場の相違に着目したシナリオ実験を通して)
  • 世界の学界動向(「法と社会」学会2000年年次大会に出席して
  • 日常生活と法の相互構築-エンゲル教授の解釈主義法社会学)
  • 書評(棚瀬孝雄編『たばこ訴訟の法社会学』
  • Bernd Hansj¨urgens/Gertrude L¨ubbe‐Wolff,Symbolische Umweltpolitik)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 司法改革の視点 : 法社会学
著作者等 日本法社会学会
書名ヨミ シホウカイカクノシテン : ホウシャカイガク : 53
巻冊次 第53号
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.12.20
ページ数 256p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641027560
ISSN 04376161
NCID BA50190783
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言語 日本語
出版国 日本
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