「部落史」論争を読み解く : 戦後思想の流れの中で

沖浦 和光【著】

本書は、部落史研究のたんなる概説書ではない。戦後に発表された賤民史・部落史に関わる主要論文の分析と評価を柱としているが、それを「読み解く」にあたって、その段階における時代思潮の推移と歴史認識の方法の変遷を同時に論述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後における部落史研究の再出発
  • 第2章 敗戦直後の疾風怒濤の時代
  • 第3章 戦前社会における部落問題
  • 第4章 部落史研究の節目となる重要な問題提起
  • 第5章 「中世非人」をめぐる画期的な論争
  • 第6章 不殺生戒とケガレ観念
  • 第7章 部落起源論争をめぐって
  • 第8章 近世賤民制の形成期と確立期
  • 第9章 最近の部落史論争の問題点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「部落史」論争を読み解く : 戦後思想の流れの中で
著作者等 沖浦 和光
書名ヨミ ブラクシロンソウヲヨミトク : センゴシソウノナガレノナカデ
出版元 解放出版社
刊行年月 2000.12.10
ページ数 327p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4759240314
NCID BA49568242
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想