特集・西田哲学研究の現在 : 日本の哲学  第1号

日本哲学史フォーラム【編】

[目次]

  • 超越論的媒体性としての自覚-現象学における思惟の変遷と西田哲学
  • 西田幾多郎の宗教思想-生命論の視点から
  • 場所-根底からの思惟
  • 西田幾多郎とT.H.グリーン-自己実現の原理に注目して
  • 西田哲学の東洋的性格-陽明学受容の問題を中心に
  • 対話 中川久定先生「デカルトと西田-二つの哲学の言語的前提」に寄せて
  • 資料 西田幾多郎全集未収載テクスト「日本的なものを見出す必要」
  • 書評(高島元洋著『日本人の感情』
  • 佐藤康邦・清水正之・田中久文編『甦る和辻哲郎』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・西田哲学研究の現在 : 日本の哲学
著作者等 上田 閑照
中村 春作
大峯 顕
宮野 真生子
小林 道夫
新田 義弘
日本哲学史フォーラム
杉本 耕一
水野 友晴
藤田 正勝
西田 幾多郎
呉 光輝
書名ヨミ トクシュウニシダテツガクケンキュウノゲンザイ : ニホンノテツガク : 1
巻冊次 第1号
出版元 昭和堂
刊行年月 2000.11.30
ページ数 119p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 481220030X
NCID BA49527256
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言語 日本語
出版国 日本

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