黄金伝説 : 旧日本軍がフィリピンに隠匿した財宝の真実

生江 有二【著】

第二次世界大戦末期、50万人もの日本軍兵士の命が消えたフィリピンの飢餓戦場に、大量の財宝が持ち込まれたという。いったい何が目的だったのか。50年以上たった現在も財宝を探そうとする人々は数知れず、その中には日本人トレジャーハンターの姿さえある。経済的貧困に苦しむ熱帯雨林の島に広がる"黄金伝説"の正体が今、ついに解き明かされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アパリの白金塊
  • 第2章 サムライ
  • 第3章 プンカンの穴
  • 第4章 最後の酒
  • 第5章 ミンダナオの光
  • 第6章 リーバスの大砲
  • 第7章 ホーロガン
  • 第8章 アンドントックの雨
  • 第9章 アオヤマの地図
  • 第10章 ゴールデン・ブッダ
  • 第11章 マルフク追跡
  • 第12章 有山街道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金伝説 : 旧日本軍がフィリピンに隠匿した財宝の真実
著作者等 生江 有二
書名ヨミ オウゴンデンセツ : キュウニホングンガフィリピンニイントクシタザイホウノシンジツ
シリーズ名 幻冬舎アウトロー文庫
出版元 幻冬舎
刊行年月 2000.12.25
ページ数 414p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4344400526
NCID BA51362341
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言語 日本語
出版国 日本
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