現代社会理論研究  第10号

現代社会理論研究会【編】

[目次]

  • 論文(マックス・ヴェーバーと「ゼクテ」-「普遍主義」と「特殊主義」
  • ヴェーバー宗教社会学における「神義論」の問題圏-「社会階層」および「主知主義」との関連で
  • Weber社会学における「地位」概念と「エスニック集団」-社会的評価と集団形成をめぐって ほか)
  • 特集 20世紀社会学理論の古典を読み直す-「自己」への問いを中心に(20世紀社会学理論の展開と21世紀社会学理論の出立点-近代化、自由、豊かさと自己の行方
  • ヴェーバーの方法論と「規則」
  • 社会学的自我論の一源泉-パーソンズ、ミード、そしてデュルケム ほか)
  • 研究ノート(宗教研究におけるフェミニスト・アプローチの多様性と可能性)
  • 書評(河本英夫・佐藤康邦編『感覚-世界の境界線-』
  • 丸山不二夫編著『情報メディア論』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代社会理論研究
著作者等 現代社会理論研究会
書名ヨミ ゲンダイシャカイリロンケンキュウ : 10
巻冊次 第10号
出版元 『現代社会理論研究』編集委員会事務局
人間の科学新社
刊行年月 2000.11.10
ページ数 411p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4822601900
ISSN 09197710
言語 日本語
出版国 日本
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