特集 年中行事 : 日本の美学  31

『日本の美学』編集委員会【編】

本号の特集テーマは「年中行事」である。美学の問題としては、ふたつの側面が考えられ、ひとつはさまざまの年中行事が文学、美術、演劇などでどのように取上げられ、表現されているかという芸術表現の問題であり、もうひとつは、祭りの飾りや山車などに見られるように、行事そのものの表現の問題である。それぞれの行事の意味と役割り、あるいは諸外国との比較による日本の年中行事の特質の考察などを促し、年中行事を通して日本人の美意識や価値観を改めて見直している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会(年中行事の文化論)
  • エッセイ(雛人形
  • 禅の行事
  • 「年中行事絵巻」から)
  • 論文(反復と非日常性の場
  • 涅槃会の春
  • 雛の節句・家族・人形-十九世紀を中心に ほか)
  • 論壇(水の美学-「日本の美学」理論に向けて)
  • 対談(江戸文化論を語る)
  • 書評(『大探検時代の博物学者たち』
  • 未完のトランス・カルチュラル・エステティックス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 年中行事 : 日本の美学
著作者等 高階 秀爾
『日本の美学』編集委員会
書名ヨミ トクシュウネンチュウギョウジ : ニホンノビガク : 31
巻冊次 31
出版元 燈影舎
刊行年月 2000.11.10
ページ数 150p
大きさ 23×15cm
ISBN 4924520942
NCID BA61429573
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言語 日本語
出版国 日本
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