活力ある安心社会構築のために : 2000〜2001年度経済情勢報告

連合総合生活開発研究所【編著】

本書の第1部では、最近1年間の内外経済情勢の分析を行っています。第2部は、日本経済が中長期的に持続的な成長を実現するために考えておくべき重要な視点としてIT革命と、90年代に入って絶好調を続けるアメリカ経済を取り上げ、その好調さの原因を分析しています。第3部では、コーポレート・ガバナンスの問題を取り上げています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 リストラ継続下の景気回復(跛行的に進む日本経済
  • IT関連投資が果たした役割
  • 人件費抑制により低迷する消費
  • 依然として厳しい雇用・失業情勢 ほか)
  • 第2部 これからの経済を支える基盤は何か(グローバルに進むIT革命のわが国への影響
  • アメリカに長期の好景気をもたらしているもの)
  • 第3部 経済的繁栄と社会的公正の両立に向けて(企業改革と雇用・労使関係の変化
  • コーポレート・ガバナンスと労働組合)
  • 参考 計量モデルによる2001年度日本経済の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 活力ある安心社会構築のために : 2000〜2001年度経済情勢報告
著作者等 連合総合生活開発研究所
連合総研
書名ヨミ カツリョクアルアンシンシャカイコウチクノタメニ : 20002001ネンドケイザイジョウセイホウコク
出版元 第一書林
刊行年月 2000.11.15
ページ数 188,6p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 488646159X
ISSN 13436457
NCID BA49350190
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言語 日本語
出版国 日本
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