画像診断技術 : どこまですすんでいるか、限界と可能性

「整形外科」編集委員【監修】;中村 孝志【編】

現在、整形外科での画像診断の中心はMRIとCTです。MRIは新しい撮像条件が開発され、軟骨、腱、靱帯などが、より明瞭に描出できるようになってきており、本誌においても、新しい軟骨の撮像条件の論文が掲載されています。CTにおいてはヘリカルCTのように撮影条件の進歩とコンピュータによる画像情報の処理の進展により、二次元の画像から、正確な三次元画像が得られるようになり新しい応用が広がっています。本誌でのCTに関する論文も三次元画像に関する論文がほとんどです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 整形外科に関係する各種画像診断の進歩(X線コンピュータ断層撮影法(X線CT)
  • 磁気共鳴画像法(MRI)
  • ポジトロンCT(PET)
  • その他)
  • 2 運動器組織の画像診断(四肢疾患の画像診断
  • 小児の画像診断
  • 運動器外傷の画像診断
  • 骨軟部腫瘍の画像診断
  • 脊椎脊髄の画像診断)
  • 3 治療補助手段としての画像診断・画像技術(術前のプランニングのための画像診断
  • ナビゲーションとしての画像診断
  • その他)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 画像診断技術 : どこまですすんでいるか、限界と可能性
著作者等 中村 孝志
「整形外科」編集委員
書名ヨミ ガゾウシンダンギジュツ : ドコマデススンデイルカゲンカイトカノウセイ
出版元 南江堂
刊行年月 2000.10.25
ページ数 230p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4524277382
ISSN 02871645
NCID BA48884746
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言語 日本語
出版国 日本
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