福沢諭吉から現代まで : 「日本人論」の中の日本人  下

築島 謙三【著】

本巻は、明治から現代までを対象とする。戦前までは、福沢諭吉、ベルツ、ハーン、漱石、タウト、和辻哲郎、三木清等の日本人論に即して展開、戦後は多様化した研究を背景に、「社会」「ことば」「こころ」「比較文化」の四側面から日本人像を探り、その全体像に迫る。はたして日本人は変ったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治時代(福沢諭吉
  • E・ベルツ ほか)
  • 大正時代(夏目漱石
  • 権田保之助)
  • 昭和時代-昭和二〇年まで(B・タウト
  • 和辻哲郎 ほか)
  • 昭和時代-昭和二〇年以降(社会に見た日本人
  • ことばに見た日本人 ほか)
  • 「日本人論」をふりかえる-終章(持続する日本人の特性-昭和二〇年以前
  • 日本人は変ったか-昭和二〇年以降)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福沢諭吉から現代まで : 「日本人論」の中の日本人
著作者等 築島 謙三
書名ヨミ フクザワユキチカラゲンダイマデ : ニホンジンロンノナカノニホンジン : ゲ
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2000.10.10
ページ数 345p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061594508
NCID BA48622171
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言語 日本語
出版国 日本
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