90年代資本主義の危機と恐慌論

経済理論学会【編】

1999年度経済理論学会第47回大会共通論題である「90年代資本主義の危機と恐慌論」に関する論文三つを集めた本。他に、投稿論文6本、投稿書評2本を収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第47回大会共通論題 90年代資本主義の危機と恐慌論(1997〜98年不況と「新資本主義」論
  • 90年代長期不況の基本的性格について
  • 現代資本主義の蓄積構造と90年代不況 ほか)
  • 投稿論文(金貨幣の今日的意味
  • 証券市場の生成と商業資本
  • 資本主義の発展と経済学方法論-宇野三段階論の再検討 ほか)
  • 特別企画論文(アメリカ経済の構造変化と新戦略-情報化の進展とサービス貿易の黒字拡大の意味するもの
  • 90年代アメリカ好況の金融的側面
  • アメリカ資本主義と「情報化」)
  • 学界展望(環境問題と政治経済学の課題)
  • 書評(松尾秀雄著『市場と共同体』
  • 古川正紀著『管理資本主義と平成大不況』
  • 清水敦著『貨幣と経済』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 90年代資本主義の危機と恐慌論
著作者等 経済理論学会
書名ヨミ キュウジュウネンダイシホンシュギノキキトキョウコウロン
シリーズ名 経済理論学会年報 第37集
出版元 経済理論学会本部事務局
青木書店
刊行年月 2000.9.25
ページ数 282p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4250200361
NCID BA48428634
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言語 日本語
出版国 日本
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