明治犯科帳

中嶋繁雄 著

幕末の動乱をへて日本が近代国家へと変貌していった明治時代、それは封建の遺風と文明開化が渾然とした不思議な時代だった。そこに、相馬騒動から大久保利通暗殺、怪盗電小僧、遊郭の主人による六人斬り、そして加波山事件まで、社会を震撼させ、マスコミを騒がせた数々の犯罪が発生した。当時の世相を反映する事件の数々をつづり、明治という時代を裏側から見通す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六万石の伏魔殿-相馬騒動
  • サムライの殺人
  • 偽学生
  • 脱獄の二人
  • 老剣客の刃
  • 遊廓の主人
  • 怪盗電小僧
  • 紀尾井町に死す
  • 京都斬奸事件
  • 反政府メロディーの仲間
  • 不平士族参上
  • 革命くずれ
  • 誰が殺したのか
  • 滋賀県巡査走る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治犯科帳
著作者等 中嶋 繁雄
書名ヨミ メイジ ハンカチョウ : ゲキジョウ ト アンコク ノ ジケンボ
書名別名 激情と暗黒の事件簿

Meiji hankacho
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2000.9
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 4582850561
NCID BA48339170
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22526513
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言語 日本語
出版国 日本
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