カトリック司教がみた日本社会の痛み : 家庭・学校・政治・宗教

森 一弘【著】

バブル経済崩壊以降、日本社会は、経済の発展を最優先して走ってきたゆがみを一挙に噴き出してしまっているかのような印象を与えます。学級崩壊ということばも使われるようになりましたが、その崩壊は、教育の現場だけではなく、家庭にも、職場にも、同じように及んでしまっているように思えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時の動きを読む(人の心に出会わず、人間に出会わなかった人生-高村薫著『レディ・ジョーカー』より
  • うっ積した怒り
  • 人が怖い、人に心を閉ざす ほか)
  • 第2章 オウム真理教事件からの教訓(何の不満があって「出家」を
  • 自由へのあこがれ-『かもめのジョナサン』とオウム真理教に賭けた人々
  • この世はなんて汚いんだろう ほか)
  • 第3章 対談 辺見庸氏/森一弘司教(平和とモラルの基盤は取りもどせるか-「一九九九年問題」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カトリック司教がみた日本社会の痛み : 家庭・学校・政治・宗教
著作者等 森 一弘
書名ヨミ カトリックシキョウガミタニホンシャカイノイタミ : カテイガッコウセイジシュウキョウ
出版元 女子パウロ会
聖パウロ女子修道会
刊行年月 2000.9.1
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 478960523X
NCID BA48717686
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言語 日本語
出版国 日本
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