幻の町 : 昭和一ケタ時代の宮崎

荒武 直文【著】

かつて時間はこんなにも濃密だった。昭和の初期、都市へと変貌していく宮崎市の姿を子どもの目を通してつづる。濃密な時間に彩られた良き時代の再現。投稿誌「混沌」に長期連載の話題のエッセイの単行本化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1の景 紺碧の空の下で(空は広くあっけらかんと
  • ほどよい町のほどよい住人たち ほか)
  • 2の景 風吹きぬける町(裏町を吹きぬける風
  • 江平池 ほか)
  • 3の景 軽便鉄道沿線(大淀駅
  • 青島街道(田吉) ほか)
  • 4の景 町の風光はラムネ色(兄弟オートバイ少年
  • 町の子 ほか)
  • 記憶の風景-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻の町 : 昭和一ケタ時代の宮崎
著作者等 荒武 直文
書名ヨミ マボロシノマチ : ショウワヒトケタジダイノミヤザキ
出版元 鉱脈社
刊行年月 2000.8.10
ページ数 236p
大きさ 21×16cm
NCID BA50257749
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言語 日本語
出版国 日本
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