寄席紳士録

安藤鶴夫 著

粋で、人情に厚く、時に不器用で八方破れ。落語の古今亭志ん生に先代桂三木助、ものまねの江戸家猫八や記憶術の一柳斎柳一ら、あんつるさんが愛してやまない寄席芸人の人生を、リズミカルに描いて興趣尽きない"至芸"の文章。「第一級の短編小説集」と評されて、安藤鶴夫の名を不動にした傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 下から読んでも一柳斎柳一
  • 一つ毬・春本助治郎
  • おでこのシャッポ
  • お蝋下さるよの春風亭梅枝
  • 蝿取りは立花家扇遊
  • 扇歌とギリシャの女神
  • 江戸育ち江戸家猫八
  • うれしうましの柳家小半治
  • 年の瀬や三笑亭可楽
  • けむ重こと松林円盛〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 寄席紳士録
著作者等 安藤 鶴夫
書名ヨミ ヨセ シンシロク
シリーズ名 平凡社ライブラリー 361
出版元 平凡社
刊行年月 2000.9
ページ数 270p
大きさ 16cm
ISBN 4582763618
NCID BA48338611
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全国書誌番号
22526939
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言語 日本語
出版国 日本
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