千の太陽よりも明るく : 原爆を造った科学者たち

ユンク ロベルト<Jungk Robert>;菊森 英夫【訳】

オッペンハイマーを「父」として展開された原子力の開発は、やがて原爆製造へと向かう。そこに参加した科学者たちの行動と思索の跡を克明にたどった、至高のドキュメンタリー。科学者の責任と役割、利害と打算を問うた本書は、その問いが過去のものとしてあるのではなく、21世紀になおも追究されるとき、必読の書として評されるにちがいない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 変転する時代(1918-23)
  • 美わしき歳月(1923-32)
  • 政治との衝突(1932-33)
  • 予期せざる発見(1932-39)
  • 信頼の崩壊(1939)
  • ヒトラーの原爆への恐怖(1939-42)
  • 研究所、兵営と化す(1942-45)
  • オッペンハイマー、擡頭す(1939-43)
  • 板ばさみの人間(1943)
  • 科学者狩り(1944-45)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千の太陽よりも明るく : 原爆を造った科学者たち
著作者等 Jungk, Robert
菊盛 英夫
菊森 英夫
ユンク ロベルト
書名ヨミ センノタイヨウヨリモアカルク : ゲンバクヲツクッタカガクシャタチ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2000.9.8
ページ数 531p
大きさ 16cm
ISBN 4582763626
NCID BA48339421
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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