ザビエルから幕末まで : 「日本人論」の中の日本人  上

築島 謙三【著】

古来、日本人はどう観られ、自らをどう観てきたか。そして実際、日本人はどうあったのか。ザビエル以後四百五十年の代表的日本人論をとりあげ、その分析を通じて日本人という人間集団の特性を探る。本巻はザビエルから幕末までを対象とし、フロイス、アダムス、ケンペル、シーボルト、オールコック等、主として外国人の日本人観を軸に展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「日本人論」を読む-序章
  • 鎖国のまえ(F・ザビエル
  • L・フロイス
  • J・ロドリーゲス
  • A・ヒロン ほか)
  • 鎖国のあいだ(E・ケンペル
  • C・P・ツンベルグ
  • I・ティチング
  • H・ヅーフ ほか)
  • 鎖国がおわって(R・オールコック)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ザビエルから幕末まで : 「日本人論」の中の日本人
著作者等 築島 謙三
書名ヨミ ザビエルカラバクマツマデ : ニホンジンロンノナカノニホンジン : ジョウ
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2000.9.10
ページ数 197p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061594494
NCID BA48151610
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言語 日本語
出版国 日本
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