日の浦曲・抄

金丸 桝一【著】

故金丸桝一氏の代表詩集。全国的に新たな注目を集めて20年ぶりの復刊増刷成る。ひたすら人間の原初性を求めつづけた著者が、陽あたりにめぐまれた宮崎の風土を内包しつつ、太陽の感じわけの多様さをきめ細かにうたいあげ、新たな光を放つ珠玉の連作詩集。第3回地球賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • きょう/永遠のなかの
  • そうそうと花は燃えよ
  • 樹が在り/草が在り
  • 蛇つるむまひるあり
  • 川の向う岸の
  • 陽が昇る/林立して炎は燃えたつ
  • 光が昇る/蛇が昇る
  • 竹薮蓬々
  • 鎚打つ音で
  • 日の雫か/鐘が鳴る〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日の浦曲・抄
著作者等 金丸 桝一
書名ヨミ ヒノウラワショウ
出版元 鉱脈社
刊行年月 2000.7.25
版表示 新訂版
ページ数 128p
大きさ 19cm(B6)
NCID BA36265430
BA48286358
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言語 日本語
出版国 日本
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