印象派の輝きと影 : クラシックコンサート : 牧神の午後への前奏曲 ボレロ  Vol.10

北村肇, 日本アート・センター編集

ドビュッシーが「牧神の午後への前奏曲」を発表した時、その輝くような色彩感は、ドイツ、オーストリアの古典的な音楽になじんできた音楽ファンに、理性を混乱させるような異質な感じを与えました。それから1世紀たった今日、近代フランスの作曲家が残した絵画的、官能的音楽は、私たちの心を揺さぶり、限りない喜びを与えてくれます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 音楽の情景・印象派の輝きと影
  • 作曲家物語・印象派の作曲家
  • 誕生背景・世紀末のパリ-音楽と都市文明
  • 演奏者物語・フランスの名指揮者と名オーケストラ
  • 関連特集・フランス近代音楽と印象派
  • 作品讃歌・音楽の楽しみ
  • ヒーリング・旅・癒し・自己変革
  • コンクール・ショパンをつぐ現代の作曲家 シマノフスキ国際コンクール
  • 知っ得コラム・クラシック界いじめられっこ物語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 印象派の輝きと影 : クラシックコンサート : 牧神の午後への前奏曲 ボレロ
著作者等 北村 肇
日本アートセンター
書名ヨミ インショウハノカガヤキトカゲ : クラシックコンサート : ボクシンノゴゴヘノゼンソウキョクボレロ : 10
巻冊次 Vol.10
出版元 毎日新聞
毎日新聞社
刊行年月 2000.8.15
ページ数 49p
大きさ 20×22cm
付随資料 録音ディスク20枚
ISBN 4620000264
NCID BA45031066
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言語 日本語
出版国 日本
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