コンクリート構造物のコールドジョイント問題と対策

土木学会コンクリート委員会コンクリートのコールドジョイント問題小委員会【編】

平成11年6月27日の午前9時30分頃、山陽新幹線の福岡トンネル内を通過中の「ひかり351号」の上に重さ約200kgのコンクリート塊が落下する事故が発生し、同トンネルの覆工コンクリートに存在したコールドジョイントがこの事故の原因となったとの報道がなされた。「コンクリートのコールドジョイント問題小委員会」は、土木学会コンクリート委員会が上記事故の重大性に鑑みて急遽発足させた第一種小委員会であり、4つのワーキンググループにおける調査研究を中心とした活動を行い、平成12年4月に各WGの活動成果を合体させた調査研究報告書の第一次原案を作成した。これに必要最小限の調整と修正を加えた最終原案は、同年5月に完成し、その後のコンクリート委員会常任委員会における審議と修正を経た調査研究報告書が本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 WG1の調査・研究結果
  • 第2章 WG2の調査・研究結果
  • 第3章 WG3の調査・研究結果
  • 第4章 WG4の調査・研究結果
  • 第5章 まとめと提案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンクリート構造物のコールドジョイント問題と対策
著作者等 土木学会コンクリート委員会コンクリートのコールドジョイント問題小委員会
書名ヨミ コンクリートコウゾウブツノコールドジョイントモンダイトタイサク
シリーズ名 コンクリートライブラリー 103
出版元 丸善
土木学会
刊行年月 2000.7.31
ページ数 159p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4810602788
NCID BA48717245
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言語 日本語
出版国 日本
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