「天声人語」の天皇と戦争 : "神の国"報道研究

松浦 総三【著】

「天皇を中心とした神の国」。「国体」発言はどうして出てきたのか-。「天声人語」をフィルターとしてその経緯を史実をもとに検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天声人語と天皇と戦争責任
  • 第2章 8・15と天皇と天声人語
  • 第3章 12・8と天皇と天声人語
  • 第4章 プラカード事件と天声人語と天皇制
  • 第5章 地方巡幸開始と天声人語
  • 第6章 地方巡幸に抵抗する「京大」事件
  • 第7章 「風流夢譚」事件と天声人語
  • 第8章 炎の「3・10」と天皇と天声人語
  • 第9章 全ヨーロッパで袋叩きの昭和天皇
  • 第10章 天皇夫妻の訪米旅行
  • 終章 ヒロヒトからアキヒトへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「天声人語」の天皇と戦争 : "神の国"報道研究
著作者等 松浦 総三
書名ヨミ テンセイジンゴノテンノウトセンソウ : カミノクニホウドウケンキュウ
出版元 蝸牛新社
刊行年月 2000.8.15
ページ数 253p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4878000163
NCID BA49209727
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言語 日本語
出版国 日本
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